The road to Hell is paved with good intentions (地獄への道は善意で舗装されている)

iPodにたくさんの落語が入ってます。
なので落語バカリを聴いている毎日です。
業の肯定が落語だと家元がおしゃってましたが、
あぁ、何かイイ気分。雨でも。

Flavor of a lie

デジタル写真を見ているとなんだか「嘘をつかれている」気分になるときがある。
雑誌を視ていても同じ様な気分になるときがある。
雑誌の時のそれはトリミング、または掲載されない別カット等
ママ、理由が判る気がするが、デジタル写真のそれは一体何なんだろう?
絵画で言うとウソつきの描いたフォトリアリズム (SUPERREALISM?) の様だ。

気のせいではない気がする。

raise your eyes


使い古された言葉ですが「日常に潜む非日常」ってヤツ?

Born in Heaven (天国うまれ)


幻は とっとと 消えて無くなれ
夢なら このまま ずっと覚めるな
 
ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
ふるさと遠く 天国うまれ
 
叶わない恋もある あきらめてしまえ
叶わない夢はない あきらめるな
 
ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
ふるさと遠く 天国うまれ
 
チンタッタ 3拍子で ブラリブラリ行こう
待たせておきな 明日なんか
 
ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
ふるさと遠く 天国うまれ
 
へんな名前をつけて 呼び合ってみよう
笑えて泣ける へんな名前
 
ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
ふるさと遠く 天国うまれ

甲本ヒロト/天国うまれ

人間一生糞袋


日出でて興き、日入りて臥す。飢ゑては喰らひ、渇して飲む。民の心にわたくしなし

上田秋成「春雨物語」

Not breakdown


挫折しない。

Song of ”Drops”「ドロップスのうた」

「ドロップスのうた」
まど・みちお作詞/大中恩作曲

むかし 泣き虫かみさまが
朝やけ見て 泣いて
夕やけ見て 泣いて
真っ赤な涙が ポロン ポロン
黄色い涙が ポロン ポロン
それが世界中に 散らばって
今では ドロップス
子どもがなめます ペロン ペロン
おとながなめます ペロン ペロン

むかし 泣き虫かみさまが
悲しくても 泣いて
うれしくても 泣いて
すっぱい涙が ポロン ポロン
あまい涙が ポロン ポロン
それが世界中に 散らばって
今では ドロップス
子どもが食べます チュルン チュルン
おとなが食べます チュルン チュルン

GL (perhaps)

私の携帯電話に付いているカメラは自身のタイミングでしか、シャッターを切ってくれません。
残念でもあり、頼もしくもアリ……。

future

「なるべき理想の自分」は、写真や静止画のように時間が止まったイメージとして描かれ、その中で生きる時間を持ちません。理想の自分になれた瞬間が来ない限り、現在は仮の時間であり、そのためには1秒でも早く走らなければならなくなります。こうして人は「今を生きる事」を知らなくなります。
http://twitter.com/hsinri

人のcocoro

人の心は、その人だけしか生きることはできません。人それぞれが、違う心の世界を生きています。「互いの心を共有しよう」という気持ちは、「心」を外に持ちだし、人の前にそれを置いて品評し合うという、幻想的で非現実的な感情を生みだします。度が過ぎると精神病理の世界につながるものです。

http://twitter.com/hsinri